予約を、スプレッドシートへ。

Webフォームで受け付けた予約を、日時・人数・メニュー・金額ごとにスプレッドシートへ保存。予約内容を一つずつ写す作業を減らす仕組みを開発しました。

  • 予約フォーム連携
  • Googleスプレッドシート
  • 重複登録の防止

手作業を、どう変えるか。

元の作業

予約が入るたびに、日時・人数・メニューを管理表へコピーする。

開発した仕組み

フォームから受け取った項目を、管理表の決まった列へ保存する。

予約内容を書き写す手間を減らし、スタッフは予約の確認やお客様への案内に時間を使えます。

データが流れる順番

  1. 01

    予約を受け付ける

    サイトから届く日時・人数・メニューなどを受け取ります。

  2. 02

    項目をそろえて保存

    管理表の列に合わせて整理し、スプレッドシートへ記録します。

  3. 03

    運営に使う

    予約一覧を確認し、カレンダーやお客様への案内に利用します。

受け取った情報を、
使いやすい形へ。

Web予約をスプレッドシートに整理する流れ

図解 / サンプルデータ

受け取るデータ

Webフォームの予約

予約番号
DEMO-003
利用日
10月2日
メニュー
体験A
人数
2名
予約金額
¥10,000

受信した項目を、管理表の列へ。

スプレッドシートへの保存イメージ

予約一覧

架空の予約3件を使った一覧例
予約番号利用日メニュー人数予約金額
DEMO-00110/01体験A2名¥10,000
DEMO-00210/01体験B3名¥15,000
DEMO-00310/02体験A2名¥10,000

保存した予約を、スタッフが同じ一覧で確認できます。

実装した機能をもとにした説明用の図解です。表示している予約・金額・文章は、すべて架空のサンプルデータです。

開発した主な機能

予約内容の自動転記
海亀兄弟・宮古レジンそれぞれのフォームに合わせて、予約データをスプレッドシートへ保存する処理を実装。
再送時の重複を防ぐ
宮古レジンでは予約IDで同じ申し込みを確認。通信エラーなどによる再送で、同じ予約行が増えない仕組みです。
カレンダーへの登録
海亀兄弟では、受け付けたツアーの内容をGoogleカレンダーへ登録する処理を実装しています。
確認してからLINEで案内
海亀兄弟ではLINEの送信予定を用意。スタッフが内容を確認し、送信操作を行う流れです。